VMware Remote Console直接起動

VMware Server2のRemote Consoleを、VI Web Access経由で起動するのは面倒だったのでショートカットを作り直接起動できるようにした。(当然ながら、Remote ConsoleのPlug-inが必要)

参考

http://d.hatena.ne.jp/adsaria/20080824/1219566130


上記URLの中の下記が該当箇所。(コメント部)

kinaba 2008/09/01 09:30
リモートコンソールの直接起動は以前からさポートされてますよ。
VMの[Commands]->[Generate Virtual Machine Shortcut]から

Install Desktop Shortcut to hogehoge”でショートカットを作れます。


記載例

"C:\Program Files (x86)\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe" -h redmagic:8333 -M 155"

もう一手間

上記方法(Install Desktop Shortcut to...)で作ったショートカットではパスワード等を入力する手間があるので、もう一手間。
下記のようにショートカットを変更する。


データストア指定方法を、"-M"ではなくデータストア直接指定へ変える。(-Mだとパスワードを埋め込めないため)
ユーザー名とパスワードは、-uと-pパラメータを追加するだけ。


記載例

"C:\Program Files (x86)\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe" -h redmagic:8333 -u user -p passwd "[datastore name] directory/vmfile.vmx"


以上。

Visual Studio のExpress 版でx64バイナリ生成

Visual Studio で作成したアプリはデフォルトだとx86 向けになる(らしい)。
それじゃ困るって場合、x64 向けの作成方法。下記参照。

http://kashi57move.blogspot.com/2011/06/badimageformatexceptionx64x86.html
http://blog.goo.ne.jp/amichang/e/dc3675e253b30b7216464b2370dc0cc5


.csproj などの記述例。

<PlatformTarget>x64</PlatformTarget>

パスワードの自動生成と禁止文字の指定:その2

http://d.hatena.ne.jp/sik1/20100818/1282121458

mkpasswdでパスワードを設定する処理が重いので出力を眺めながら気長に待つ。1パターンに1秒程度かかる。

改良してみたのでメモ。
改良点は次の二つ。

  1. 「mkpasswd」の代わりに「expect + passwd」の組み合わせでパスワードを設定するようにした
  2. パスワード生成中のNGパターン表示を抑止(NGの場合は"."を表示するだけにする
#!/bin/sh

user=$1

while password=`mkpasswd -s 0 -l 9`
echo "$password" | grep -q '[oO01l9quUvVwWb6B8Z2]'
do echo -n "."
done

passwd="passwd"

expect -c "
spawn $passwd $user
expect New\ ; send $password; send \r
expect Retype\ ; send $password; send \r;
expect updated\ ;
expect eof exit 0
"
echo $password

TODO:expectじゃなくてヒアドキュメントでそのうち。。。

パスワードの自動生成と禁止文字の指定

メールアカウントを新規に作成するとき、パスワードも用意する。パスワードの通知は手書きで渡すこともあるが、文字によって見間違いが発生しやすい。

そこで、間違いやすい文字を使わないパスワードを生成するスクリプトを作成する。ただし、セキュリティの低下にもつながる(鍵空間の縮小)ので、程々に。

パスワードの決定部分のみを以下に抜粋する。
生成されるパスワードは、英数字(記号なし"-s 0")かつ、"oO01l9quUvVwWb6B8Z2"を含まない9文字(-l 9)になる。

while password=`mkpasswd -s 0 -l 9 $UserName`
echo "$password" | grep '[oO01l9quUvVwWb6B8Z2]'
do :
done
echo $password

実行結果


# ./passgen_test.sh
kO2bWad4a
zhr7BpeG4
fLzqF8wy7

中略

Ejs56hzJs
kjL55ypNj -- 成立!
#

mkpasswdでパスワードを設定する処理が重いので出力を眺めながら気長に待つ。1パターンに1秒程度かかる。

cronのメール送信について

cronは、実行時に出力された内容をメールで送る。
今までは /dev/null 2>&1 でしのいでいた。

設定で抑止できるようなのでメモ。

/etc/crontab の MAILTO ディレクティブ
/var/spool/cron/$user の MAILTO ディレクティブ

http://fstyle.ddo.jp/archives/2006/10/cron.html

もっと詳しく
http://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/system/crond.html

man 5 crontab